会社設立手続きに関する情報

このページでは株式会社、NPO法人など会社設立のポイントやお役立ち情報を随時、ブログ形式で紹介していきます。

 

依頼をするなら電子定款対応の行政書士事務所へ

001867_li.jpg株式会社会社設立には最低限必要な費用があります。

・定款認証手数料:50,000円

・定款認証印紙代:40,000円

・登録免許税:150,000円

・印鑑代:約10,000円

通常、ご自身で会社設立を行うと上記金額の合計約250,000円が必要です。

但し、電子定款で会社設立を行うと上記定款認証印紙代40,000円が不要となります。

電子定款に対応した行政書士事務所に依頼すれば実費は約210,000円です。ただ行政書士報酬がプラスされるので実際は250,000円以上、掛かってしまいます。

 

でも、自分で手続きをする場合の会社設立に要する時間や苦労を考えると・・・・・。

電子定款対応の行政書士事務所へ依頼して本業に専念するのも1つの方法です。

詳しくは会社設立ページをご覧下さい。費用についても記載してあります。

会社の「目的」の決定は慎重に!

001843_li.jpg株式会社設立時には「目的」を決めなければなりません。

基本的に目的に記載されていない業務を会社は行うことができません。

そのため設立後に行う予定の業務は目的に記載する必要があります。

また、将来「こんな事業をしてみたい」などの夢があればそれも考慮して決定する必要があります。許認可の予定も大切です。

勿論、後から追加することも可能ですが登記事項のため最低でも登録免許税3万円が必要になります。

設立時にある程度、将来の計画を立て目的の設定をしましょう。当事務所にご依頼の方は最初の打ち合わせ時にある程度時間を取ってアドバイスをしております。

但し、何でも記載すれば良いというものでもありませんので注意が必要です。

 

資本金の金額

002418_li.jpg会社設立時の資本金は昔と違い、現在は1円から可能です。

さすがに1円の会社を設立した経験はありませんが、1万円、50万円、100万円はよくある金額です。

勿論、300万円や1000万円の会社設立もあります。

では、いくらにしたら良いのでしょうか。やはり法人化したからにはお客様から信用されたいものです。個人事業より株式会社、1万円より100万円。見た目の判断になりますが多い方が信用を得られやすいですね。

また、許認可をお考えであればその許認可に応じた資本金にしておかないと増資が必要となり無駄な登録免許税を支払うことになるかもしれません。

出資できる範囲でかつ計画的に資本金の額は設定しましょう。

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